2017年5月21日日曜日

悔しい 悔し過ぎる 堺E1

去年はフェンスに追突してDNFになった堺。
今年は最低限完走したけど悔しかった。何が悔しいかというと、自チーム含まない強力な逃げが決まったが充分最終周には吸収できる秒差だった。
それが吸収できなかった。とりあえず僕の走力不足。フルダンシングでもいいし半周でもメッタメタに牽ける力があれば。
そんな自分への怒りと、自チームがあともう一人または他のチームがあと数人でも強力してくれたら余裕を持って捕まえれたのに協力を得る事が出来なかった。
後ろでしんどかったんか、前に8人決まっていてこんな意味のないメイン集団での頭を狙ってるのかわからないが。協力者が少なく先頭を変わってもらえなかった。

最後エースがゴールした時には逃げとの差は2秒で目の前だった。

1周目は最後尾からスタートし、後ろの方でインターバルきつい。
普通に曲がればどうもないのに、なぜかわちゃわちゃしてこける人がいるため後ろの方は本当に危険。
ヤバいヤバいと思いながら2周目過ぎにやっとこさ先頭付近へ。

だいたいエースの近くに

エースの近くもしくは前に位置する形へ。
2周かけて前へ上がってきてもう心拍190越えててやばかったw

そのまま前へ抜き出てみる

ITさんとこうたくんが反応してくる。

おうぅふ

心拍190以上で飛び出た後に、こうたくんの軽快なダッシュに大ダメージを受けるおじさんと化しただけであった。

いやー・・ま、まってー・・・

ちょっと間、して数人ドッキングしてきて。
集団もすぐだし、戻ろうと思う。糖質制限はやっぱまずかったな。土曜日の晩から解放したけど体がだる過ぎる。でも広島までに時間ないから仕方ないか。

8人の強力な逃げが決まってしまう

一気に差が9秒へと広がる。
1周程中盤で休み(それでも後ろの方でガシャガシャと音がして、E1なんだから自分のラインしっかり掴んで曲がろうぜ・・・)。

追走せなまずい雰囲気。

追走開始するが

誰も変わってくれん。変わってくれないから僕のペースが落ちる。
次の周で12秒に広がった。詰めれてない。ITさんとかが積極的に参加してきてくれエースまでもが入ってきてくれ、バックストレートでちょっと参加人数が増えた。

完全に体のスタミナ不足でしんどくまた15番手くらいで休む。心拍も下がらん。弱すぎて泣けてくる。
最終周になってしまって、差も広がず前が見えている。前も牽制が入ってペースが上がりきっていない。
ぐだぐだとペースアップしない先頭集団へとホームストレートを横から駆け上がって先頭に立ってあげていく。頼むからここから回して行こうぜって振り返っても後ろは無視。
そこから落としどころのないダッシュされメイン集団の牽引にならんまま1コーナー過ぎるまで先頭を牽き続けもちろん巡航速度なんか非力な僕だけで上がるわけなく。非力さに泣けてペースアップをはかれないことにもイライラしてきた。

この前のきららとは逆の立場ですな苦笑

流してゴール


そのままバックストレートではやっと先頭を交代した人たちを見送り力使い果たしたので流してゴール。

横見たら去年一緒に落車してDNFした竹内さんがいたので。

今年は無事完走やねと握手w

それからはメイン集団の結果を聞くなり、悔しい気持ちが沸々と。
自チーム員も他のチーム見たく6人くらいいたら今回の逃げなんて決まる事はあり得なかった。それまでは自分の能力アップにもっと真剣にならんといけないと思った。今日は脚が全然回らず心肺天井つきまくってた自分の弱さが一番悔しかった。



距離

22.50 km
距離

カロリー

276 C
カロリー

心拍数

  
186 bpm
平均心拍数
199 bpm
最大心拍数

タイミング

 
32:10
時間
32:05
移動時間
39:06
経過時間
42.0 kph
平均速度
42.1 kph
平均移動速度
55.4 kph
最高速度

標高

68 m
高度上昇
62 m
高度下降
14 m
最低高度
25 m
最高高度

ケイデンス

94 rpm
平均ケイデンス
129 rpm
最大ケイデンス

気温

32.8 °C
平均気温
30.0 °C
最低気温
40.0 °C
最高気温







2017年5月18日木曜日

久御山 夜練 90km

今週は毎日乗っていて、かつ糖質制限入れ始めたのでかなり脚がだるい。
日曜の朝が60.4kgだったけど木曜の朝で58.5kg。
痩せたのではなく余計な水分と必要なグリコーゲン+水分が抜けました。これからが減量の本番。

月曜 亀岡方面 40km
火曜 久御山50km
水曜 京北経由通勤 65km

まだまだ土台がなさすぎて、疲労満載。
特に朝に乗ると出勤時より昼過ぎくらいから異常に脚がパンパンになってフラフラになるんだけど僕だけなのか他の人もそうなのか。
デスクワークで血の巡りがすごく悪いんだろうな。改善したい。

今日は三人で

修三氏 だいき氏と久御山のほうで。今日はモジュマ練だな。
残り3周をアゲアゲにできる体力が微妙なのと、10周回(いつも8周)を試してみたく、今日はペースアップはなしで10周回してみないかと提案してOKもらった。

長時間の練習で半分くらいでバラバラになるともったいないけど、この三人ならばらけず走りきれるだろと思い提案。
さすがに2時間走りっぱなしなのでメンチカツパンを食べる。

6周目くらいですでに脚がやばいなーと感じる。
だいき氏は早朝に将軍塚走り回ってるのに今日も淡々と走っていて体作られている感がする。
一度修三氏のチェーン落ちで数分待ったりで緩んだのもあるが順調に周を重ね8周回目へ。
今何周目!?と修三氏。8周目で本来は最終。あと残り2周と伝えると修三さんの強度が上がったw

最終周はコーナー減速あけでもなるだけ巡航スピードを速く、早く取り戻したいので立ってぐいぐい上げていく。みんな同じ考えのよう。
最後に先頭でペースアップしてスプリントしてみるもだいき氏を振り払えない!ライトが徐々に並んでくる。させるかと。やってたら久々198拍まであがって、ビニルハウスのところで心が折れてポスンと座った。
交差点までやると危ないからちょうどよかったかな(言い訳
500mほどもがいていたので最後良い練習になった。

今日はBOMAのカーボンクリンチャー

久々のクリンチャーかつディープリムで少し重いホイール。
結果、よう走ったw 気持ちが良かった。通勤時に乗ってても巡航が楽だなと思えたくらい体感的にもよかった。チューブレスに比べて突き上げはひどいけど。
これでgp4000sとかはいたらもっと転がるのか。ありだな。と改めて良いホイールやなと思った。
ホイールってやっぱり軽けりゃいいってもんじゃないな。重くてもだめだけど。自分の脚力と走るステージにあった重さ(特にリム側)を研究したいな。
思い返せばこのBOMAのホイールは手で持つと重いけど、乗ってて重いと感じたことは一度もないんよね。

脚の疲労がやばい。。木曜練ってけっこう1日以上リカバリにかかるんだけど、他のみんなはそこまで疲労してないの?

距離

93.68 km
距離

カロリー

941 C
カロリー

心拍数

  
148 bpm
平均心拍数
198 bpm
最大心拍数

タイミング

 
2:56:51
時間
2:56:03
移動時間
3:48:34
経過時間
31.8 kph
平均速度
31.9 kph
平均移動速度
48.3 kph
最高速度

標高

127 m
高度上昇
141 m
高度下降
0 m
最低高度
40 m
最高高度

ケイデンス

80 rpm
平均ケイデンス
129 rpm
最大ケイデンス

気温

20.5 °C
平均気温
18.0 °C
最低気温
24.0 °C
最高気温

2017年5月11日木曜日

木曜坂本練 80km

木曜の坂本練。岡山に行ってたりGWだったりしていたので久々。
今日はこまっちー以外のメンバー全員で合計6名。
今週は消防の大会のための練習ばかりでまったくチャリ練していません汗

坂本くんと高田くんが参加しないと坂本練ではなくモジュマ練になってしまう。

7時過ぎに集合して軽食

7時半ヤマザキ出発。
ここのコースは20時以降は走りやすくなるんだけど、それまでは交通量は少なくないので。
1周アップ。5周目まで抑えて、6周目から8周目にかけてはビルドアップでスピードを上げていく。
アベレージをあげる練習ではないので、危ない交差点もあるし、交差点は停止または最徐行を心がけるように共有して。

お初の高田くんも坂本くんも高ケイデンスだな。グイグイと走る。
5周目までは少しかったる過ぎたかな?うまく抑えて走ってくれたなと思ってたけど、走った後の話でちょっと速かったみたいで。サラ脚なんと日曜日に平均心拍185拍のレースをした後なので体感とのズレができてた。

僕は先頭でペースアップは一切していないつもりだけど、やはり自然と序盤脚はみんなあるからペースが上がってくるんだろう。

5周目くらい?に数キロのリュックを背負った修三さんが切れていって、次にステムの締め付けが悪かったんだろうブラケットがどエラく送った状態にずれてしまって危ない感じの坂本君が切れて。初参加の高田くんが元気よく走っていたけど切れてしまって、前と同じふじいさんとだいきさんの三人で上げていく。
三人は辛いぜよw 修三さん!

最終周に藤井さんがゼェハァゼェハァと男優ばりの息遣いを響き渡らせながら前と同じところくらいでちぎれて行ってしまった。でも、最終周ってわかっていなかったらしく、わかっていたらついてこれてたと。それはあかん言い訳のやつw!
でも、修三さんのリュックはハンデがあるとして同じメンバーが最後残る。
逆に考えると昇格を決めてもこの練習で最後まで残っておかないとテクはおいておいて最低限の体力でE1の完走は厳しいよということになるんで目標だと思って頑張ってね練習主役の坂本くん。

高田くんも最初から元気だったけど1時間後にサクッとちぎれるのを体験したと思うんで、最初は脚があっても終盤にどこまで脚が残っているかが重要なのかを覚えて次はトライしてみてほしいな。というか残ってるメンバー的には6周目以降が本番だから、まだ二人とも最後2周くらいのペースを体験していない。

だいきさん的には練習になっているんだろうか。。もう少し走力が揃えば10周くらいを挑戦してみたいんだけど。その分、帰る時間も遅くなるだろうし。

距離

80.02 km
距離

カロリー

837 C
カロリー

心拍数

  
148 bpm
平均心拍数
190 bpm
最大心拍数

タイミング

 
2:29:43
時間
2:26:14
移動時間
3:49:48
経過時間
32.1 kph
平均速度
32.8 kph
平均移動速度
48.5 kph
最高速度

標高

149 m
高度上昇
124 m
高度下降
17 m
最低高度
64 m
最高高度

ケイデンス

81 rpm
平均ケイデンス
177 rpm
最大ケイデンス

気温

21.9 °C
平均気温
20.0 °C
最低気温
25.0 °C
最高気温

2017年5月7日日曜日

きらら浜 E1 嫌われるアタック潰し役

きらら浜出発の前夜に準備中に腰をグギッとやってしまった。まずい間違いなく腰回りの筋肉が硬直して張り付いてしまうやつや。
疲労が重なりハムかお尻か背筋かのバランスが崩れこってきたときにいつも起きる。
ロキソニンを神頼みにリュックに入れる。

夜に出発して現地に8時に到着。コースは知ってるし、風向きなんて変わるし試走する必要はない。やることは腰の温存w ということでひたすらE3が始まるまで車の後部座席で仰向けで眠っていた。

ロキソニンも飲んで心なしか痛みもましになってきたような感じ。

そしてE1の時間は今まで最高クラスに爆風。
最後尾スタートで1周目戻ってきたホームストレートで早くも中切れブチブチな感じでこりゃヤバイと思って1コーナーから一気に先頭付近に上がった。
そしたらエースがアタック。アタックの切れも巡行のゴリゴリ感も良く、風が強すぎて集団先頭が牽制気味だったのもあり一気に決まる。

その後4人が飛び出す形になるが、これも牽制するような感じで集団がペースアップしてドッキングすることはなく。5人の有力な逃げが決まった。まだレース始まったばっかで残り12周もあるでww

とまぁ集団でも最初から最後まで積極的な人は10人くらいしかいなかったけど、みんなまだ12周あんだぜファーストアタックくらいという感じだったんだろう。

そこから僕は活性化したい人間のアタックを全て潰しにかかる。
最終周までは僕の前には3人くらいしかいない状態を長く続けた。

ユーラスで風に強くよかった

いけぽんさんを始め数人に逃げにチームメイト入ってんの?と確認され、チェックしかしないことを伝える。それに加え風に弱気な集団はうまく前方に力ある人たちを集めれず全然ペースアップできない。
40秒という数字を聞いてからこれは決まってしまった感がチラつき始めて、イライラする人間も現れ始める。岬クリテと同じ状態ww 邪魔すんなやとかいろいろ言われるが、前を走っている僕の風下を取り合いしながら邪魔すんなやと言われても。。

岬と大きく違うところはチーム全員で押さえにかからなかったこと。
集団のペースを複数人で蓋してしまうのはレース的にもやらないほうがいいと思う。
あくまで僕一人がペースアップ測りたい人たちの番手をとるかローテに入ってもすぐ抜けて他の人に頑張ってくださいというだけ。藤井さんは中盤で脚を温存してもらうか、僕が疲労して万が一手の打ちようがない強烈なアタックが起きた時に対応してもらえればよかった。
今回は強風で前方の選手が見事に協調が取れなかったことで最後まで集団はペースアップできなかった。

横風区間で風下封じをして全員ダメージでかくペースが上がらないため、後半では風下走んなやと前方では声かけが行われて先頭はわざと風上を走るようにしエシュロン組むようになったが、エシュロン体制になっただけでローテーションまでには至らなかった。

エースが逃げ続けてくれて3位に入ってくれ、最後は藤井さんがシングルに入ってくれればいい感じだったけど、ポイント圏内までおしかった。
僕は力尽きて最終周の途中から集団後方にしがみつくのが精一杯でそのまましれーっとゴールした。

最後まで腰が持っててくれてよかった。
体のメンテをしないとな。。。

距離

32.45 km
距離

カロリー

446 C
カロリー

心拍数

  
185 bpm
平均心拍数
194 bpm
最大心拍数

タイミング

 
50:37
時間
50:31
移動時間
58:16
経過時間
38.5 kph
平均速度
38.5 kph
平均移動速度
48.9 kph
最高速度

標高

17 m
高度上昇
15 m
高度下降
2 m
最低高度
7 m
最高高度

ケイデンス

98 rpm
平均ケイデンス
123 rpm
最大ケイデンス

気温

32.5 °C
平均気温
31.0 °C
最低気温
37.0 °C
最高気温

2017年5月5日金曜日

こまっちーとサイクリング 85km

二日間の疲労を抜くために昼から軽く一人でどっか脚を回しにいこうかと思ってたら、晩にこまっちーから連絡があってじゅんじさんからチューブレスタイヤ2本を預かってるので届けがてら明日どこか走りませんかと連絡来て行こうってなった。
何時くらい?10時くらいかな?と思ってたら。

7時に家に行きますってはやっ。

じゅんじさんありがとうございましたm(__)m

タイヤ受け取って、普段行ったところのないところが行きたいと言われて。
行ったところがないところなんて自走エリアであんのかと思ってたけど、途中越えとか北東の方面らしい。
ただ、行きしなは162から途中目指して、帰りに市内のババ混みの中を通るのが嫌で却下になり、北摂の方へ。
エマコーヒーいってみたく。野間峠経由で。

ボロボロでまったく走れず心拍が150拍くらいでハァハァ言い出すので今日は無理しない方がいい。というか今日は昼からやと思ってたから昨日の晩に晩酌を・・。

北摂方面は案の定、知り合いとたくさんすれ違い。拉致されないようにビクビク走る。

やっとこさエマコーヒーについたら定休日で。
双子屋ピザも11時からで(現時刻9時)。
仕方なく長岡にある隠れピザ屋さんに行こうと、二料からかぶさんじを越えて京都へ。

ほんまにスピードも出ず、やはり左ハムが違和感があり盛大に痙攣した後は攣り癖が出るのか気持ち悪い。
ごめんな、、まったく練習にならず。。と何度も申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

が、かぶさんじを越えてこまっちーが盛大に痙攣ww

昨日の僕とまったく同じ状況w いやー、少しは負荷がかかっていたという証拠で少し安心。
ベニカンへの緩斜面をインナーでのんびり登り。

ベニカンへ

もー、めっちゃ疲れた。
山ばっか。

一昨日、昨日もそうだけど、とにかくシクロ車がオンロードで乗り込めば乗り込む程乗ってて楽しくなく、早くエランに乗りたい。
重い、しなり過ぎて中強度以上のパワーでは全く進んだ感じがしない。

そして、西京区のピザ屋さんも満員すぎて入れず。。。

こまっちーお勧めの定食屋へ

小さい頃から来ていたらしい。
なんかしらんけどご飯を大盛りにしてくれて、とても食べ応えがあった。

ランチを食べながらこまっちーの近況を聞いたりして。今日は解散。

体がボロボロだったけど、家に帰ってからはやる事もたくさんあり、夜にはチャリでいったん会社に行き、その後食事を京都駅周りでして、カラオケオールして朝に帰ってきました。めっちゃしんどい。

距離

85.13 km
距離

カロリー

861 C
カロリー

心拍数

  
131 bpm
平均心拍数
180 bpm
最大心拍数

タイミング

 
3:30:52
時間
3:28:52
移動時間
5:52:20
経過時間
24.2 kph
平均速度
24.5 kph
平均移動速度
76.6 kph
最高速度

標高

1,387 m
高度上昇
1,364 m
高度下降
12 m
最低高度
431 m
最高高度

気温

24.2 °C
平均気温
18.0 °C
最低気温
35.0 °C
最高気温



2017年5月4日木曜日

佐々里コース2周 160km

今日はチーム練。昔の京都国体コース80kmを2周。
佐々里峠を2回登る事になる。

心配なのが昨日の疲労。チキって自走ではなく車載で京北のサンダイコーへ。

1周目を8時に出発。
美山までは全員でパレード。所司さんとお春さんが1周目と2周目でサポートカーを出してくれる。パンクしたら即ホイール交換して送り出してくれるはず。そして僕がオワッたら拾ってくれるはず。。

風がかなり強い。南風が強いんか。

美山から練習開始。1周目は所司さんと上田さんと僕の三人で先行。後のメンバーは差をつけて追走。

走りはじめて脚の乳酸の溜まり具合というか力の入らなさに絶望する。グリコーゲン不足と筋疲労の両方な感じ。パレードではなんとかいけるかな?と思ったけど勘違いでした汗

先頭でもスピードをあまり維持も出来ず、かといって序盤から無理にみえはって頑張っても140km先のゴールまで辿り着けなくなるので、速度が落ちようが気にせずノルマのローテをこなして行く。僕のスピード落ちた分を上田さんがグイグイあげるので、列車に乗り直す度にわりとジャブを喰らい続ける。

佐々里に入り、なんとも気味悪い感じ。かなり体絞れてる所司さんがどんなペーシングで登るかわからない、上田さんの力が底見えない未知数なので怖い。
といっても敵同士ではないので無理なペーシングだったらさっさと千切れて後々迷惑かけない程度に淡々と追いかけようと考えていた。
予想外に上田さんが遅れ始める。所司さんが良い感じのスピードでペーシングしてくれてるので着いていく。パワー計はもうつけてないのでわからない。疲労しているので余計に体感パワー計も役に立たない。
どうやら320Wくらいで所司さんが踏み続けていたらしく。途中ギアをガチャガチャ変速をしくった?感じで所司さんが失速したのでそのままのスピードを維持。すぐに追いつくだろうと思ったら思いのほか離れて行ったので、うん?と色気付いてしまって少しペースアップ。
久々の佐々里。こんなに長いコースって事を忘れていた。そして後半に現れるゲキ坂。
一気にタレたww
200W出てないんじゃないかってくらいに。少し左ハムの調子も悪い。
後ろ振り返ったら遠くの方で蛍光イエローのシューズが見える。な、、、近づいてきてる(所司さんが)。
追いつかれたら情けないので振り絞ってペースを取り戻す。所司さんから聞くと17分くらいだったらしい。計測ポイントがみんな違うみたいで、タイムはそこまであてにならない。

全員揃って下る。所司さんが補給を始めたので後ろでゆっくり食べてくださいなと先頭を変わって行ったら、まさかの左ハムが大暴れ滝汗 しかも下りでw
トロバラで痙攣したとき以上の痙攣で急いでクリート外して止まっても動けず。60秒から120秒くらいロスしてしまったか。
山頂穫っておきながらDNFというネタのような結末が頭をよぎる。止まっててもロスが増える一方なので再スタート後もまた痙攣して動けなかったが、なんとかサドルの後方に座って脚を出来る限り伸ばしてハムの筋肉を収縮しないようにすることで対応。

ちょっとま先頭を長い事牽いてもらって、回復したので3人で回して行ってゴール。
後方集団はやはり僕らを上回るスピードで走り差を縮められていた。

昼休憩挟んで二周目。

美山までまたパレードで走った後に、今度は藤井さんと僕の二人で先行。
後ろからはダイキ氏と上田さん。
藤井さんはもうダメな感じらしく、僕も次攣るとどうしようもない。
後発はダイキさんが無双な感じで上田さんは死相な感じ。

あかんあかんとか言いながら藤井さんはよく牽いてくれて、追走組とそんなに変わらない時間で佐々里までついてゆっくり登っていく。もう踏むとハムが暴れるのがみえているので僕は50%くらいの割合で休むダンシング。
普段ほとんどダンシングしないので異例の走り方だけどペースも遅いのでそこまで心拍も上がらず。

後ろにサポートカーのタイヤの音が近づいているのを感じていたが、ギアの音も聞こえはじめて、藤井さんが追いついてきたかなと思ってたら。追走のダイキさんがもう追いついてきたw
なんつースタミナ。イーブンで走ってたつもりが、後半にまた斜度がキツくなるのでダンシング繰り返していたら少しペースアップ(心拍的に)していて、平坦鬼引き佐々里序盤も鬼ペースで追い上げてきたダイキさんが合流したものの離れて行くが、頂上に近づくにつれまたドッキング。あと500mくらいというところでとうとうダイキさんが前に出て行った。が、そこから差もつかず若干疲れているようにみえたので静かに近づきそのままゴールまで抜いてスパートかけて。よしっと思ったが、そうはさせんとだいきさんにまたゴール手前で抜かれた。つおい。

もう4人パックになってゴールを目指す事になり、サンダイコーを目指す。
佐々里の下りの細い道のところ危ないな。477の広い道まではもっと抑えた方が良いと思った。2周目の下りで、後ろ確認せずに路肩に止まっていたローディが飛び出してきて危うく4人全員がぶつかって大惨事になるところもあった。今周りでみんなの意識が高くなってきているけど、良い練習するには安全にしつこくこだわった環境と考えを共有しないといけんな。
登り返しで上田さんと藤井さんが遅れる。上田さんは早々にツキイチ宣言で3人で回して行くも最後の方になり藤井さんもヤバくなってきてダイキさんと二人で引っ張って行く。ハムが痙攣する恐れがなければかなり楽しいんだが。
最後の坂でもダイキさんと僕のペースには二人がついてこれない状態でサンダイコーへ。やっと帰ってきた。下り基調でスタミナギリギリのところで走って行くのはやっぱり楽しい。

お疲れさまでした

今日も今日とてとても良い練習ができた。
地脚を問われる練習でした。なんていうかロードレーサーとしてとても重要だなと思われる要素が詰まった練習に感じました。

距離

158.78 km
距離

カロリー

1,642 C
カロリー

心拍数

  
151 bpm
平均心拍数
191 bpm
最大心拍数

タイミング

 
5:07:42
時間
5:03:09
移動時間
6:58:56
経過時間
31.0 kph
平均速度
31.4 kph
平均移動速度
74.5 kph
最高速度

標高

1,784 m
高度上昇
1,771 m
高度下降
144 m
最低高度
650 m
最高高度

気温

23.8 °C
平均気温
18.0 °C
最低気温
36.0 °C
最高気温