2018年2月22日木曜日

いつもの違う雰囲気の木曜練

今週は心身ともにハードだった。
がいなのダメージが凄まじく月曜日にちょろっとローラー乗ったきり腰痛で歩行困難レベルになるw
どうにもこうにも改善しないため会社の近くにハイボルト治療たる保険つかえるところがあって行ってみると、こういう治療の鎮痛効果はすごいっすね。仕事中ロキソニン飲んでたけど、治療受けて10ある痛みが2くらいになる。
しかし先生から明日になると5くらいにまた戻るからと言われ。腰回り、お尻とインナーマッスルの損傷が激しくて僕が激痛のため電圧も上げれずこれから10回ほど通うことになった。
フレッシュな筋肉はないですからと先生に伝えたがやはりその通りらしく広範囲にわたってダメージ損傷しすぎて、また腰痛と背中の痛みと両方あることがわかった。

そして仕事と送迎会がかさなり、しわ寄せがきて家に帰れる状態じゃなく。それに加え深夜作業も入り昼夜逆転状態という気づいたら木曜日でした。
予想はできてたので服とかメットとか会社に置いておいた自分が計画的だった。

体の疲労より集中切らして他の人に迷惑かけたらあかんと思いながらも、今日はお初のヨノツさんとエースがくるので家に帰ってバタンとしたいところを気を引き締めて木曜練へ。

ぐっぱしたけど、初参加2名と脚があるペーシングできるメンバーがうまく分散できなかったのでヨノツさんをダイキ氏の班へ、僕がエースの班へ行くことにしてバランスとる。

シクロ車のエースが圧倒的ギアが足りないのにほぼ最後まで残っていてポテンシャルの高さにビビる。さすがすぎ。ずっとチェーンラインを注視してたが中盤からすでにチェーンラインの生命線が残り1枚とかのレベル。それによく見たら11Tじゃなさそうな大きなトップ側。
なのに、きむらっちが長い時間引く区間ばかりなので、シャッフルさせようと2区間ひいてくれたりとか、エースの集団に対する配慮の仕方が初参加の域をすでに超えてる。

シクロからロードバイクに変わって修三さんも解き放たれたかのようにブイブイ走って強い。

今日は10秒くらいひくと心肺が上がってバテバテなる状態ですでに7周目で千切れたい要望にかられるが、エースが千切れない限り千切れない。マシン差もあるし、我慢して1区間前後のノルマはかしていく。

最後はリードアウトして終わろうと思って、前を長めに引くけど、めっちょスピード落ちとるww ということで最後の橋の下をくぐってからはそっと消えました。
めちゃくちゃしんどかった。

ローテをとばしてまで残って最後かっとんでいったきむらっちはエースからも高評価だった。
ローテ入れよとか誰も怒らんし、練習時間フルに使ってみんなと走ることに意義があり。
ということで僕も7周目とかで消えなくてよかった苦笑

完全に一ヶ月前からのボリュームが押し寄せての慢性疲労だけど、うまく治療や休養を取りながら練習は変わらずしていけば、また一ヶ月後に成果が出てくると思うので今は我慢我慢。体を壊さん程度に。

2018年2月17日土曜日

ツールドがいな 210km 2700mup 藤井さん覚醒ww

久々の長距離。
しかも普段山なんていかないのでなぜこんな獲得標高のあるルートを決めたのか謎である(僕が決めた。
最近ハンドルを少し高くしていて、それでどのように長時間走れるか、登坂はどうなのか試したかった。

ステムは10度から8度へ、スペーサーも下に10mmほど。

能勢の集合場所までは30kmほど。7時に沓掛集合。ふじいさん、ダイキ氏、磯田パイセンと出発。
今週2発もK山クリテをしたのでわりとコンディションがみんな微妙そう笑

ゆっくり行きたかったがなんか能勢まで時間がギリギリそうで若干飛ばし気味にえっちらおっちらとアップダウンを進んでいく。
集中できていないのか前との車間があいたりして踏み直す感じを繰り返してしまい、後ろのダイキ氏にごめん。。と思いながら走るも原因が他にもあったみたい(僕も集中できてなかったかもしれん。

なんとかとうちゃこ。心拍180拍まで上がってたりするし今日大丈夫なんか僕。
みんなにはコンビニには寄らない行程なので補給食は背中に突っ込んでもらってる。

オールアウトから、わかさん、いっくん、ほのたろー。コラッジョからしんかいくん。
磯田さんチームジャージではなくどこの人かわからないw

いきなり西峠へ20分弱の登り。
健脚が揃ってるので絶対に序盤は知らず知らずペースがあがるけど、210kmの道のりなんでコントロールしたいところ。
一応事前連絡で往路はみんなの足合わせもかねてバラバラにならず協調すること。復路は自然と脚削れてサバイバルになるので脚合う人でドンパチOKということにしてる。

しかし予想以上に上がり笑 ツライ・・久々に会う人ばかり、しんかいくんとは初見だしみんなどれくらいの余裕で走ってるのかわからん。とりあえず自分の番ではペースアップはせず、落としすぎても水をさすので合わせるように。
この中、普段この長さの登坂でこの出力だと藤井さんがギリギリな感じなのに、今日のマドンは進む!(いつもは古いマドンで今日は決戦用マドン)とか叫びながら普通についてくるw

すでに数人と分断してしまったので、ドッキングしてまだまだ先が長いので次の登りは僕の先頭固定で抑えて下りもぐねぐねウェットなので安全に下り。
ところどころアガる時もあるがメリハリつけてがいなに到着!
今日は風が強い!

この時点で100km超えてた

いつもはガレリア集合なのでオールアウト組の距離がすごく長かった。
こんな距離を毎回参加してもらってたのか。。今回からは集合場所変えたので同じ距離くらい。

とり天で圧倒的タンパク質補給

復路へ。席から立ち上がると脚が重いww
山道に入る前の市街地の登りでわかさんとかに抹殺されかけながらも毎回ドラマが生まれるラルプデュエズとそこにたどり着くまでの緩斜面。

アップダウンを繰り返し最後ダイキ氏が先頭で緩斜面区間の終わりが近づいた時にまさかのいっくんが脱落。
今日の一番の要注意人物がいっくん。そして若さん、しんかいくんは未知ゾーン。
秋だとみんな体出来上がってるけどこの時期は何が起こるかわからんw

そこから下ってピークへと一気に登りになる。長めに前で走ってペーシングするけど、なぜそこにいる・・・藤井さん(驚。いないかなと思ったら後ろにいるじゃないですか、ゴイスー。
ダイキ氏がここでジャブを入れてダッシュするもんで、若さんと藤井さんが脱落。反応したのはしんかいくんのみで僕は最後尾から落ちてくる人避けて前へドッキング。
やるなーダイキ氏と思ったらピークを間違ったとか(オイ。
そっから先頭出て立って頂上に向かってずっと後ろのしんかいくんのフロントタイヤ見てたけど刺してくれる気配はなく三人で流れ込んで。手を抜かずしっかりもがいてたら心拍がしっかり200超えてそうだったので残念だった(根性なし)。
本来ならこれで超級は終わりだけど今日は帰りに2発登らなあかんのやね。。

後続とドッキング

こっから天気が一気に怪しくなって、篠山は吹雪。そこから西峠の方も標高がガンとあがるので吹雪。
でもちんたら走ってるわけじゃないので寒くもなく。
最後の西峠のほうは脚が攣ってしまっているので立つことができず、筋肉が暴れない程度で先頭でたんたんと踏んでいくと数人に絞り込まれたがそれではペースが遅いのでしんかいくんとダイキ氏が二人ぬるぬる出て行き、最後ダイキ氏がしんかいくんをちぎっていくのが見えて後ろ振り向いたら僕の次に遠くの方で藤井さんが見えて目を疑った。

藤井さんがめっちゃ走れてるw いや普段から遅いわけじゃないけどここまで登りを登れる感じじゃなかったのでビックリ。マシンがいいって言ってるけど、最近の藤井さんのトレーニングが身を結んでると思う。
短時間高強度VO2MAX叩くのをメインで、木曜練とかで筋持久力を鍛えて。

男子でもバラバラになるようなライドにほのたろーさん呼んでしまって悪いことをしたなと思ったけど、インターバルかかりまくる最後尾からの単独で走り抜いて男子とそんなに時間差もなく。というか今回家から一番の長距離を走り抜いてたんで脱帽。

最後に能勢で少し談笑して解散

月1くらいで開催したいところ。普段チームメイトと走るのとは違うスパイスがあってとても楽しい。
しかしコース的にこういうの楽しむには今年も減量した方がいいのか。今は体が重い。
少しずつは体重落ちてはきてるので急激に落とそうとせずスタミナとにらめっこしながら減量もトレーニングも楽しも。

一ヶ月前の自分だったら確実にちぎれていたと思うので、1月2月は毎週ごとに体力が伸びていって楽しい。

この後、帰りはホワイトアウトするくらいの吹雪で顔に雪が積もるくらい。
そしてビショビショ。

最後までふじいさんが元気だった。

チャリのポジションはちょうどよかった。ただ左前モモが死んでしまったのでサドル高が少し高いか。1mmだけ下げた。

距離

211.03 km
距離

カロリー

4,213 C
カロリー

心拍数

  
149 bpm
平均心拍数
198 bpm
最大心拍数
3.9
無酸素運動 TE 
3.9
有酸素運動 TE 

タイミング

 
7:24:32
タイム
7:09:13
移動時間
10:07:44
経過時間
28.5 kph
平均速度
29.5 kph
平均移動速度
60.7 kph
最高速度

標高

2,681 m
高度上昇
2,627 m
高度下降
231 m
最低高度
672 m
最高高度

気温

13.4 °C
平均気温
8.0 °C
最低気温
27.0 °C
最高気温

2018年2月15日木曜日

KMYクリテ day2

KMYなのかKYMなのかよくわからなくなってきた。
day2です。金曜はお酒は控えようと思ったので今のうちに飲もうと昨日の晩は次の日に残りにくいだろうウイスキー飲んでたら寝てる最中に超絶寝汗かいてびっくり。

だがしかし疲労はあまりありません。

今日はELANで

久々のカーボン車。通勤の段階で進みすぎてワロタ。普段乗ってたロジックと同じホイールを使っているので足回りの差ではなくてフレームの差なんだろう。エランはすごいわ。

今日も昨日と一緒の藤井さん、修三さん、ダイキさん、磯田さんで直前にきむらっちが合流。
本来分けるところだけどday2でしんどそうな人もいるし、週末にがいながあるので1組で。ダイキ氏の後ろだったので昨日とうってかわって風が・・・というより今日は結構な強風。

修三さんはロードで来てたと思い込んでいたけど実はシクロだったw

強風でかフワフワな感じで5周回が終わり、今日は引く時間も短いし前に4枚いるので心拍が全然上がらん。

7周目くらいにきむらっちがボトルケージのねじを飛ばしてしまって離脱。
ダイキ氏もしんどそうであったけどまさかペースが上がってくる7周目で切れるなんてと思ったら、暑すぎてウインドブレーカーを脱いだ時に離脱してそのまま単独走で追いついてくるという鬼走っぷり。

8周目で一番やばそうなのは藤井さん。いそっちパイセンに交代時にプチ踏み踏みされ怒りながら切れていく。協調するのは5周目までなんで6周目以降はふるいにかけて全然OKですよ笑

今日は中盤も磯田さんが底力ある感じで前をひいていたのでおもろそうやなと思ってたら、チームメイトを抹殺されたお返しにダイキ氏が磯田さんへのアタックをはじめて超絶に強度が上がる。

それ以降磯田さんが前に出てくることはなくダイキ氏との一騎打ちで、たまにワイヤーの初期伸びかチャラチャラさせてたんでチャラついたらアタックかけてやろうかと考えていたがそんな余裕なしww

もうすでに全て出し切ってたので後はお互いの維持の張り合いで踏みたくるが先に戦意を失ったのがダイキ氏で後ろのライトが遠ざかっていくのが見えてホッとした。今日はいつもと違ってカーボン車だし、同じBOMA乗りやけど向こうはヒルクラ軽量フレームでこっちはド平坦TTフレームなので負けたくなかった。
ダイキ氏は不眠もあってかなり調子が悪かったみたいで、その状態で一人単独で追いついてきたり最後あそこまでガンガンいけるってどういうこと。

デイリーが素晴らしい商品チョイスをしてくれていた

ココアとミルクがあるけど、ミルクのほうがおいしかった。ココアはちょっと人工的な味がすごかったけどミルクのほうは普通のミルクだった。これから重宝しそう。

今日はやっとこさ最近の目標の190拍以上にあげれた。
1月上旬は先頭をちょっと牽いたら190まで上がってたけどw コツコツ毎日練習して一ヶ月半、心肺能力が向上して今日も後ろ走っていると120台におってくるしもう人の力を借りないと190以上がなかなか上がらない。

脚が好調な日は連日続かないので金曜日にうまく調整しないとバッドデイが週末にくるw

距離

82.64 km
距離

カロリー

1,385 C
カロリー

心拍数

  
131 bpm
平均心拍数
193 bpm
最大心拍数
2.4
無酸素運動 TE 
3.2
有酸素運動 TE 

タイミング

 
2:49:08
タイム
2:48:25
移動時間
3:44:09
経過時間
29.3 kph
平均速度
29.4 kph
平均移動速度
49.1 kph
最高速度

標高

165 m
高度上昇
142 m
高度下降
3 m
最低高度
71 m
最高高度

気温

15.1 °C
平均気温
12.0 °C
最低気温
25.0 °C
最高気温

2018年2月14日水曜日

KYMクリテ day1

木曜日に天気が悪そうなのでスライドで水曜日へ。
しかし木曜の天候は回復に向かいトゥーインワンで開催されることになった。

ふじいさん、ダイキ氏、修三氏、いそっちパイセン。

引く長さが均等になるように北側と西側の引く区間を変更した。
修三さんはシクロ車と膝予防のためツキイチで。

去年1年走ってもわからなかったが、このコースはまだまだ気をつける箇所が出てくる。
西側のところもちょっと危ないので減速するようにしているが、今日は車が多かったせいか車が通るところを何度も見かけた。

四人で回しているので先頭の時は170拍ほど上がるけどそれ以外は130拍前後の楽チン。というよりローラーしてる時のレスト以下の心拍。
もしかして前走っているのが藤井さんだからか^_^; 藤井さんの風下はスポッと入って走りやすいw

最終周は前の藤井さんがペースアップして自分の保てないスピードになると交代サインを出してくれてぐっじょぶ。そのまま1区間引きっぱなしになるとペース落ちると思うし今まで同じ区間ばかりだったのでシャッフルする意味でもそうしたいと思ってたところを藤井さんがしてくれた。引く時間半分にして強度あげたほうが後ろも心拍下がらなくなってレースモードになって良い気がする。

ラストの直線前に藤井さんがお疲れモードっぽかったけど、存分に出し切ってもらおうとサイン出るまで後ろで待機してるといそっちパイセンがしびれをきらせて僕の後ろから抜いていったのでそこからペースをガツンとあげると前はダイキ氏と二人だけになってしまってラスト全開でひくか立つかして終わろうと思ったら前の車がつまってしまって終了。
心拍も上がりきらず全開にできなかったけど無灯のママチャリも2台いたのでちょうどよかったもしれない。

ダイキ氏がパフォーマンス高い走りをしてたのに引き換え今日は脚を残した保守的な走りしかできなかった。

今日は温かった

温かったと言っても3℃くらいだと思うけど、0℃以下ではなければ温いと感じるほど今年は体が麻痺してるというか寒さ慣れしてるw

先週のちょうようきん故障からの腰痛とうってかわり、今はほぼほぼ回復してきているので体の柔軟性が高い。サドルが低く感じられるときは筋肉の調子が良い。インナーマッスルも固まるよりダイナミックに動いてくれてると体全体でパワーが出そう。こういうコンディションが一番走りやすいなと思う。

明日はday2か。

距離

83.59 km
距離

カロリー

1,404 C
カロリー

心拍数

  
135 bpm
平均心拍数
188 bpm
最大心拍数
2.6
無酸素運動 TE 
3.0
有酸素運動 TE 

タイミング

 
2:50:35
タイム
2:49:47
移動時間
3:45:49
経過時間
29.4 kph
平均速度
29.5 kph
平均移動速度
53.0 kph
最高速度

標高

167 m
高度上昇
130 m
高度下降
3 m
最低高度
94 m
最高高度

気温

16.3 °C
平均気温
13.0 °C
最低気温
23.0 °C
最高気温

2018年2月8日木曜日

木曜練 レギュラーメニューへ

寒い。おそらく走っている最中は0℃以下だった。
けどももう2月で藤井さんは開幕二週間前なのでオフトレからそろそろオンシーズンに向けて切り替えていかないといけない。ということでいつもの8周メニューへ。

藤井さん、ダイキ氏、さかもっちゃん。修三さんは膝痛のため集合場所に来てお話しして離脱。いつも体が仕上がって来た時に怪我や病気をされるので心配。早くよくなればいいな。

という僕も右のちょうようきんが炎症して固まってそれが激しく腰痛に来て死にそう。
今週は痛すぎて朝起きて行動できるまでに30分ほど要すくらいなので朝練もなかなかできず。

4人で走り出して、4周目くらいで坂本君が打った股が痛いということで離脱。
3人で回していくがもう足の感覚が寒すぎて全くない。

そして8周は長いw マネージメントしないとやりきれない感じがする。
この極寒でも1時間半走りっぱなしで服の中は多少は汗かくのでボトルも必要だな。

最後はダイキ氏がNEWマシンの手応えを見てみたいというのでリードアウト役をしてくれたので、後ろに待機して、一瞬前に車が詰まってしまって、ダイキ氏が立ったあとビニールハウスが近づいてきたのでちょっとタイミングが早めだけど発車させてもらった。

リッチーロジックのサイクリングマシンまぁまぁ頑張った。オンシーズンの練習で平坦であればギリギリ使えるかもしれんな。坂は圧倒的にしんどいけど。

ダイキ氏のNEWマシンはすごい反応の早いフレームのように見えた。まだ振り方にとまどってるって言ってたし後ろからそう見えただけなんで実際は違うかもしれないけど。

けっこうキビキビしてるんかな?坂が遅い僕にとって軽量マシンは琢に真珠やなー。

久々のレギュラーメニューは走りごたえありました。

心拍計忘れて光学のやつやけど使い物にならんな。
でも実際の心拍は190bpmに到達しているかどうか微妙な感じ。

距離

81.89 km
距離

カロリー

1,330 C
カロリー

心拍数

  
135 bpm
平均心拍数
169 bpm
最大心拍数
2.1
無酸素運動 TE 
2.8
有酸素運動 TE 

タイミング

 
2:44:38
タイム
2:43:31
移動時間
3:15:54
経過時間
29.8 kph
平均速度
30.0 kph
平均移動速度
50.3 kph
最高速度

標高

191 m
高度上昇
155 m
高度下降
3 m
最低高度
93 m
最高高度

気温

7.0 °C
平均気温
4.0 °C
最低気温
25.0 °C
最高気温

2018年2月4日日曜日

桂川シクロクロス

日吉のシードが生きてて5番というフロントローで優勝するしかない今シーズン最後のシクロ。
日吉で終了予定だったけどもんもんとして締め切り数時間前に決意してドロドロだったらDNSする感じで申し込んだ。
しかしスタートで沈んでそのあといろんな事が起きて終了しました。

ありのままにつらつらと。
出走前にバームの粉のやつを持ってきてそれを飲みたくて自販機の水を探すが自販機が見つからず仕方なくコンビニにアップがてら買いに行く。
飲んでからゼッケンつけてもらおうと修三さんを探していると、こうたくんと会い、なんじょうさんと会ってしゃべっていると後ろからコータローさんがたくちゃんの集合場所はあっちやで!もう呼ばれてるで!と。なんといつの間にやら。

急いで行ったら若干間に合って2列目の最後の一人に入れてもらう。端がよかったがやはり真ん中しか空いていないか。修三さんにゼッケンつけてもらってありがたす。

スタート直後に入れていたギアが大きすぎてフン!ってなってしまう。トルクですぎてタイヤが滑り前に進まん。やばいよやばいよ。真ん中なんで横からガスガス入ってこられる。道がまだグジュグジュで急にハンドル取られるぬかるんだところが出てきたりしてわおわおって感じでコーナーいくつか抜けると砂区間。すでにすごい人数に抜かれてしまった汗
砂区間は踏み固められたレコードラインがもう作られておりそこに乗れれば舗装路みたい。それ以外のところに乗ると大失速。ということで1周目のカオスではレコードラインに乗れなかった人全員が糞詰まりで降車しなければならないという洗礼。やばいよやばいよ汗

ピットのところを抜けたときに50番くらいと言われるがそこからまたテクニカル区間で駅のホームのごとく階段の登りまちとキャンバーでこけた人が障害物となり後ろをせき止めるカオス。
三船さんのスクール受けててよかった。教えてもらったライン以外で走っている人がことごとくコケまくる。
今のうちでもガンガン抜いていきたいので奥のところでもこけた人を無理やりぶつけながら抜いていったら僕もこける。そしたら前でこけたやつの足が僕のユーラスのフロントホイールを踏みつけ足がスポークに挟まれるハプニング。ロードレースでも決勝ホイールやし壊さんといてくれー滝汗 と思い必死に足を引き抜こうとするがなかなか抜けずコント状態。シクロクロスはそれ用の安いホイールを買おうっとそのとき決意する。

そのあとも前がこけて抜こうとしてまた自分もこけてを繰り返しドロドロw

photo by うのっち

平坦区間でひょいひょい抜いていき、2周目後半以降はカオスっぷりはなくなる。
だが次に訪れたのは平坦区間でガシガシ踏んでる最中に起きるチェーン落ちorz

心拍は180ちょいをずっとって感じだった

美山同様にチェーン落ちで心も折れる。
ローギア逆回転でチェーンが落ちる現象は以前にあってこのコースではローはそんな使わんし大丈夫かと思ってたらトップ付近のギアでチェーンが落ちるとは。
そもそも逆回転で落ちるのを何回も目撃しときながらウォッチャーをちゃんと調整していなかった自分が悪かった。

乗車のときは割と大丈夫なんだが腰が痛くてシケインの飛び乗りが毎回きつい。
うわ飛び乗れんかったわと思った目の先にはお春さんがスマホ片手に笑顔でめっちゃ見られてたわというかビデオ撮られてたわww

とりあえず自分の遅さに失望でしたw

来年またシクロクロスをする自分のために覚え書き
・チェーンウォッチャーのクリアランスを毎回チェック(監督に見てもらってたら徐々に動いてクリアランスがかなり広がっていたことを教えてもらった)
・フロントギアをナローチェーン試してみるか
・今使っているXTのガイド付きペダルはXTRへ変更
・スタートダッシュの練習(くそ遅すぎ問題)
・飛び乗り練習を何回もしないと腰と股の筋肉が崩壊するし遅い
・クロス車用の激安TLホイールを購入

徐々に楽しくはなってきた。

桂川は一度走ってみたかったので、割と良いコンディションの日に走れてよかった。
KENTさんはC3桂川をMTB最後尾でよく勝てたな。あの人はほんとすごい。

今シーズン1mmくらいは成長したと思うのでポジティブに行こう。

2018年2月3日土曜日

園部日吉周回

シクロの試走が午後からあるため午前にさくっとダイキ氏とふじいさんと走ることに。
近場ということでこの冬初めて亀岡方面へ行くことに。
市内は快晴だが老ノ坂からなんやら怪しい白いモクモクと雪がちらほら。

最近のダイキ氏のパワーがすごい。けど一緒に走るときは優しいペーシングしてくれるんで気持ちいい。
藤井さんも開幕に向けてけっこう追い込んだ練習を重ねてて、坂とかもガンガン走ってくる。

亀岡に入ると濃霧だったけど湯の花を越えるあたりからすぐに霧がなくなり走りやすくなった。
今年はマイナスの気温で走り慣れてしまっているために全然寒さは感じないww 周りのみんなもそうみたい。体の慣れってすごいですね。

それでも日吉は雪が積もってべしゃべしゃだった

三人で一区間ずつバトンタッチして走ってると気持ちのいいペースで前ではムラなく走るから後ろでは超絶楽で走りやすくてあっという間のライドだった。
日吉でコーヒーブレイクしてそのまま桂川の試走へ。

ダイキ氏もふじいさんも次の日はレースに出ないけど暇やしクロスで遊びにくるという。

三船スクールで攻略法教えてもらってテクニカル区間を一人で何度も練習したけども圧倒的グリコーゲン不足でフラフラになり。
帰りしなに家にたどり着けずコンビニでおにぎりとかあまいお菓子をたらふく食べた。

距離

78.24 km
距離

カロリー

1,320 C
カロリー

心拍数

  
138 bpm
平均心拍数
181 bpm
最大心拍数
2.6
無酸素運動 TE 
2.5
有酸素運動 TE 

タイミング

 
2:30:33
タイム
2:28:33
移動時間
3:24:59
経過時間
31.2 kph
平均速度
31.6 kph
平均移動速度
60.6 kph
最高速度

標高

973 m
高度上昇
973 m
高度下降
74 m
最低高度
255 m
最高高度

気温

9.4 °C
平均気温
4.0 °C
最低気温
27.0 °C
最高気温