2018年4月15日日曜日

伊吹へFTP計測しにいくもショートかよ!

年に一度の体力測定。
登りは特別速くないので(あ、平坦もw)何しにいくかというとFTP計測へ。

そのため最近パワータップをはいて通勤してた。だいたいのプロフィールは、
老ノ坂 4:30前後 330W-340Wくらい。
柳谷長岡ベニカン15:15 280W。
体重は相変わらず60kgジャストくらい。。。重い。。

脚質的に3分400W以上は出せるが5分すぎて総崩れするタイプ。

FTP270Wあればええほうかなと予想しながらウキウキと週末を迎える。うんがしかし、頂上が爆風祭りらしくショート決定ww テンションだだ落ち。去年はショートと聞いてやる気が失せパワータップすらはいていかなかった。

前日受付はダイキ氏が手伝ってくれて楽しい1日に。
当日も車出してもらったが集合場所に自走でいくから!とか言っておきながら雨で外にでれず結局迎えに来てと連絡するただの迷惑やろー汗

なんか怪しい色のドリンク

車の中に置いてある液体をちょっとずつ飲むダイキ氏に自分とガチ勢との差を感じる。

検車での重力測定では相変わらずしかめた顔もされず、ニコっとすぐに渡された。7.7kgであった。。。重っ!!僕の周りは1G以上あるんじゃないか(体重含め)。

スタートまで左にいたひむろくんと話せてリラックス。右横には一緒に坂練をしてきたエース。

スタート後はスルスルと動きたいところに集団内を移動して、いきなり立つ人だけには気をつけて。
なんやかんやとL4とL5をここ数週間付け焼き刃であげたので出力向上はないが耐性はできてて苦しくない。

が、だいたいいつものところでドロップ。

最初の10分間が295Wだったので僕的にはオーバーペース。
足は余裕だが心肺がかなり辛かった。足の疲労があまりなく調子が良いってことだったんだと思う。
NP的には270W越えているが、35分やし、おそらく270Wない感じのFTPやと思う。

事前に坂を登る練習してたので、そこまで腰が崩壊することもなく。
なぜか脚の疲労も全然ないんやが。。。でもしっかり心肺は追い込めたしこれ以上は無理な感じ。出力上がってないけど何か体の使い方というかキャパは成長しているんかな。
いや、出力上がって欲しいんやけど汗

引き続き坂は今年は登って行こうと思います。

スタート前にうろうろしたデータを含むが。
20分最大が280Wで0.95かけると266W。なぜかその公式通りの平均パワー。数式ってすごいなww
ってことでFTP266Wで頑張っていきます。

距離

10.72 km
距離

カロリー

561 C
カロリー

心拍数

  
135 bpm
平均心拍数
186 bpm
最大心拍数
2.0
無酸素運動 TE 
2.3
有酸素運動 TE 

タイミング

 
35:23
タイム
35:20
移動時間
1:04:57
経過時間
18.2 kph
平均速度
18.2 kph
平均移動速度
43.0 kph
最高速度

パワー

  
266 W
平均パワー
489 W
最大パワー
280 W
最大平均パワー(20 分)
274 W
Normalized Power® (NP®)
1.053
Intensity Factor® (IF®)
63.3
Training Stress Score®
266 W
FTP設定
555 kJ
運動量

標高

661 m
高度上昇
0 m
高度下降
274 m
最低高度
938 m
最高高度

ケイデンス

81 rpm
平均ケイデンス
123 rpm
最大ケイデンス

気温

17.5 °C
平均気温
14.0 °C
最低気温
26.0 °C
最高気温

2018年4月7日土曜日

舞洲TT E1 12位 爆風ww

なかなか過去最高に爆風なTTだった。

午前中からE3にかけて爆風でE2からE1最初にかけて穏やかになったかと思うと、E1後半からまた爆風でFのときは雨も降り出すという荒れっぷり。

コンディションが違いすぎて単純にほかの選手と比べられないけどもそれも運。

爆風だと、それに対応した走り方を知っている選手がタイムを出してきて、知らない選手はガタガタ。だけど、爆風すぎるとパワーでなんとか解決しちゃう選手も出てくるから要注意。
舞洲のようなコーナーが多いTTは得意なので今年の目標は入賞だったんだけどもまだ壁は高いよう。

むらさんより

出走順番が後半だったため今年はホットシートに座れずorz というかホットシートは低体温症になる可能性があるということで今年はなかった。

走り終わった後に、今年最大級の酸素を吸ったみたいで肺と喉がやられ、壮絶に苦しかった。風下にいた藤井さんに危うくよだれをかけるところであった滝汗

エースと僕は前回同様に出走順番が連番で僕の次がエースで同じコンディション。
そして前回と同じタイム差orz 僕の成長はなかったみたい。と、思ったけどエースの体の作り方は今年尋常じゃないので、もしかしたらエースが前回よりさらにタイムを縮めているパフォーマンスをしていると仮定して、僕も追従できているというポジティブ思考に切り替えた。

今日僕のエランに34Tが入っていることが判明した(今更)。52-34だった。だからチェーン落ちが多いのか。。でも、これであざみは今のセッティングででれそうだw

40Kcalの消費なのに帰りしな大量に台湾料理を食べた。ボリューム満点だった。

距離

2.01 km
距離

カロリー

39 C
カロリー

心拍数

  
143 bpm
平均心拍数
154 bpm
最大心拍数
0.1
無酸素運動 TE 
0.8
有酸素運動 TE 

タイミング

 
3:13.9
タイム
3:10
移動時間
6:57.9
経過時間
37.2 kph
平均速度
38.0 kph
平均移動速度
48.4 kph
最高速度

標高

0 m
高度上昇
1 m
高度下降
215 m
最低高度
218 m
最高高度

気温

19.0 °C
平均気温
18.0 °C
最低気温
20.0 °C
最高気温


2018年4月5日木曜日

謎体重 あばら

体重が全然減らん汗 60kg-61kgくらいをうろうろで1日走れば脱水で59を下回ったりするんやが。。

あばらがこんな感じなんで(写真小)

決して体脂肪率がめっちゃ高いわけではないんやけど。何が原因なんやろ。。身長伸びたかな。

遠回り通勤でアウターを解禁した。
老ノ坂は適度にフミフミして4分36秒。きっと300Wちょいかな。30秒切り出すと320W。20秒切り出すと340Wって感じ。

紅葉も心拍ベースで見ると決して追い込みきれてないけど、かかとを下げることに集中したら悪いタイムではなかった(自分比でやけど)。
100人いれば100通りの乗り方があると思うから右へ習えにしなくてもいいと思ってるけど、良い助言をもらったので試して、今年は今までと違う登り方を覚えていこう。


5月に入ってくると日差しが強すぎて半パンでは無理だから、今のうちに半パンででかけたけどとりあえず寒かったw

距離

64.84 km
距離

カロリー

1,372 C
カロリー

心拍数

  
155 bpm
平均心拍数
194 bpm
最大心拍数
2.5
無酸素運動 TE 
3.8
有酸素運動 TE 

タイミング

 
2:18:55
タイム
2:11:16
移動時間
2:21:47
経過時間
28.0 kph
平均速度
29.6 kph
平均移動速度
58.1 kph
最高速度

標高

819 m
高度上昇
855 m
高度下降
227 m
最低高度
575 m
最高高度

気温

14.5 °C
平均気温
12.0 °C
最低気温
28.0 °C
最高気温

2018年3月31日土曜日

国体コース2周DNF

国体コース 1周80kmをノンストップで2周走る。
朝は京北4℃だったけど日中は20℃。

風は強いがいい天気

先週に続き体の調子がよくないのか、1周目の序盤から攣りそうな雰囲気がしてた。

このコースのメインイベントは登り基調で脚を使いながら佐々里でドンと登って京北まで我慢高いな感じ。

1周目の佐々里は予想ではドラゴンが爆発してガンガン行くんじゃないかと思ってた。
上田さんもめっちゃ距離乗ってきてるので手強そう。修三さんも調子がかなりよい感じ。

麓では2周あるからということでのんびりモードになったけど、のんびり過ぎてもあれだし、麓まで先頭だった修三さんを少し休ませてから登りは速くもなければ遅くもない僕が徐々にペースを刻んでいく感じに。

別にアタックやらなんやらするつもりもなく、そこそこの強度で登れればいいかなと思ってたけども、上田さんに火をつけてしまって急勾配で軽々と登って抜かされていく。それにエースが追従。僕は一定でそのまま。
心拍は190ぴったりくらい一定で前とはそんなに差を開けない程度に自分の余力が残るペースで登っていくと前が落ちてきたので、エース抜かして、トップの上田さんも見えたのでカケていってほぼ真後ろでゴールしたけども。上田さんも余力残してた感じ。お春さんが応援してくれた。

その下りで攣ってしまって列車を離脱汗
万事休すかと思ったけど、痙攣止まってまだ若干前を走る列車がちらほら見えたので全開で漕ぎ倒して列車に復活!かなりツラミ。

2runを4つ持ってきて、2周目の途中で3個目を摂取したけども、踏むと痙攣しそうで不安がつのる。
美山こえてから徐々に膝上あたりが痛くなってくる。。
佐々里で登りに入って踏み足になってくると一気に痛くなってきて、ほぼほぼ右足でこぐような感じになって遅れをとる。
が、どうもガチ痛くて前を待たすわけもいかないので、サポートしてもらってた元プロの人に無理っぽいことを伝える。
てことでDNF。

(´;ω;`)ウッ…

頂上はお春さんが背中を押してくれたw

喉がカラカラだった。今年の夏がまた思いやられる。。
服装も暑すぎたな。

にしても平坦でうまくパワーが体から出ない。
後ろにいてもしんどかった。

通勤でアウターを使わずクルクル回しているんだけど、どうもアウターでうまくスピードに乗らせなくなってるんかな。
疲労困憊で調子落としているわけではなさそうなので、上がってくると信じて朝の通勤でメリハリつけた走りをしていこう。。

帰路でプラス40kmくらい。

距離

157.88 km
距離

カロリー

3,485 C
カロリー

心拍数

  
161 bpm
平均心拍数
195 bpm
最大心拍数
3.2
無酸素運動 TE 
5.0
有酸素運動 TE 

タイミング

 
5:11:27
タイム
5:01:33
移動時間
6:12:55
経過時間
30.4 kph
平均速度
31.4 kph
平均移動速度
72.2 kph
最高速度

標高

1,977 m
高度上昇
1,310 m
高度下降
168 m
最低高度
899 m
最高高度

気温

17.5 °C
平均気温
9.0 °C
最低気温
25.0 °C
最高気温

2018年3月25日日曜日

ホイールあれこれ 遠回り通勤

土曜日の帰りしなダイキ氏のレーゼロとユーラスを交換してもらった。
転がりがよくて、たったときの反応がやっぱりユーラスより良かった。

最後に五条でまたお互いのホイールに変えて帰路についたところ。。。重ww ユーラスの転がりが重い。特に初速。走り出したらあまり気にはならないんだが。

RBCCのねばちっこい走りが重くて嫌いというインプレを度々聞くけど、こういうことなんか。ワインディングは最高なんだけど。

という感触のまま。次の日。みんなはアワイチ。僕は昼から仕事へと、リカバリ的に通勤。

イーストン EC90 55mm カーボンチューブレス

ハブに定評のあるイーストン。ヌルヌル転がる。
タイヤはRBCCチューブレス6気圧。

が、、、めっさ硬いww 剛性もおそらく持っているホイールの中でダントツに高いんだけど、乗り心地がダントツに悪いww
クリンチャー8気圧かよっていうくらいの突き上げ。思わず家に帰ったときに空気圧をチェックしたくらい。

デメリットはそんなもんで、立ったときに驚愕した。めっちゃ進む!!
ユーラスやレイノルズに比べるまでもなく立って漕いだら前にガンガン進む。全開で踏んではなくて体重乗せてるだけでこれなんで、こりゃカカるホイールやなww
もっさりしたクロモリにつけても前々行こうとしてくれるから、次エランにつけて走るときが楽しみ!

ロングライドにも使えるかなーと思ってたけど、バリバリのレーシング機材な位置付けになってしまった。

重量は重いんだけど、乗って重いとは思わないし(てか車重もともと重いし)。

今までユーラス最高だったけど、昨日レーゼロ乗らせてもらったり、今日イーストン乗ったりで特徴が様々だなーと感じた。

リムの精度もレイノルズの○ソみたいな精度(きっと僕のがハズレなんですな。。)ではなく素晴らしいし。お気に入りのホイールになりそうだ。突き上げ以外は。。


距離

62.36 km
距離

カロリー

1,224 C
カロリー

心拍数

  
143 bpm
平均心拍数
171 bpm
最大心拍数
1.2
無酸素運動 TE 
3.2
有酸素運動 TE 

タイミング

 
2:15:13
タイム
2:11:55
移動時間
2:25:24
経過時間
27.7 kph
平均速度
28.4 kph
平均移動速度
61.8 kph
最高速度

標高

665 m
高度上昇
693 m
高度下降
149 m
最低高度
496 m
最高高度

気温

20.5 °C
平均気温
18.0 °C
最低気温
26.0 °C
最高気温

2018年3月24日土曜日

美山大周回 180km 体のコンディションを管理できなかった反省

磯田さんからの提案でタヌキ、フカミ、 九鬼が坂、神楽坂というコースを3周ノンストップ練。
一週間ほとんど練習せずw 2回ほどタバタと京北経由の通勤を金曜にしただけ。食欲もあまりなかったので、1日の摂取カロリーがかなり少ないまま土曜日の練習を迎えてしまい。
朝飯もほぼ食べず、走っている間に補給すれば良いやという考えが甘かった。

2周目に入ってさほど負荷もかけていない状態でハムが攣り始めて、かばって立ち漕ぎしていると前もも両足終わってしまった。
同じく体絶不調の人が今日は多くw 2周目後半に復旧不能で一人いなくなり、3周目中盤からも一人いなくなりでダイキ氏と二人だけ。負荷あげると即攣りなもんでペースを押さえてもらって大半前を引いてもらい3周走り終えるが、最後のタヌキはハエが止まりそうなくらいのスピードしかでず、走り終わって異常にカツ丼を欲すエネルギー枯渇状態w
なのにデカビタを飲みきれない。。内臓オツ。温くなってきたのに寒くてウインドブレーカー着るという、体に悪いだけのライドにしてしまった。
かなり反省。。

前日もしくは前々日からカーボロードはしておくべきだった。
心拍計の電池がなくなって光学心拍に切り替わったためデタラメだけど今日はほとんど心拍が上がっていなかったと思う。

2班に分けておこなって、後半ダイキ氏に大半引いてもらうことになって言える立場じゃないんだけど、ノンストップ練なのに深見からの下りで足止めて僕とダイキ氏の後ろについてこないのは5分くらい信号待ちしているのと同じやから、下りは下りの集団の走り方をしたほうがいい、外でしかできない練習だし。美山の下りは怖いからつけませんってのは仕方ないと思うけど、深見なんてただ下るだけなのに足止めて僕らの背中から消えていくのは練習の意義が問われる。
あと自滅ローテをする人がいたからもったいない。事前にコースと距離を教えてもらってるんだから自分で100kmもたないペースで前を引くのはゴールを諦めてみたいなもんだし。
別班では完遂できなかった者もいたり、単独走になるなら単独で走る練習と一緒だし。集団スキルも身につかないし。
僕も含めてだけどこれなら家で3時間ローラーを回していたほうがいいような感じに思えてしまった。
次は失敗を糧にして体調整えて、他にも疑問あったことはオーガナイザーと相談しよう。

距離

187.56 km
距離

カロリー

3,096 C
カロリー

心拍数

  
135 bpm
平均心拍数
171 bpm
最大心拍数
2.2
無酸素運動 TE 
3.7
有酸素運動 TE 

タイミング

 
6:41:34
タイム
6:22:49
移動時間
8:36:45
経過時間
28.0 kph
平均速度
29.4 kph
平均移動速度
66.4 kph
最高速度

標高

2,189 m
高度上昇
2,164 m
高度下降
127 m
最低高度
541 m
最高高度

気温

17.6 °C
平均気温
11.0 °C
最低気温
28.0 °C
最高気温