2014年6月29日日曜日

日吉、胡麻、美山、佐々里、花背 162km

7月で一番ビビってるイベントがある。

ムさん主催のシンジさんおもてなしオバマライド。

去年末のシンジさんが絡むイベントでも前日に2回るり渓を登り数時間睡眠ってのもあったけど、スタミナ地脚のなさが丸見えのケチョンケチョン。

普段60km-100kmくらいしか走る事を知らない僕の体を改変する必要がある。

てことでイッシーさんと弟さんと行ってきました。
今日はサイクリング。パワー系も心拍計もなし。

前もってイッシーさんに僕の綾部方面を回るコースを渡したら、差し戻しをくらい、獲得標高がアップしたルートが返ってきた。

夜土砂降りからの晴天

前に高雄を走ってからサドル高を落としたけど、まだ高い。
このあと、2mmほど落としてやっと落ち着いた。まったくハムを使えない高さだった。

イッシーさんが胡麻まで主に先導

清滝のふもとで待ち合わせして、六丁峠へ。
路面濡れてる六丁峠のつづらおりの下りは死ねる。。ローテートしてフロントタイヤはズルズルのタイヤなのでドライならいいけど、ウェットは神経使う。

イッシー兄弟

そっくりだぜ。
神明峠を越えて、日吉ダムこえて胡麻へ。
途中、対向のTTバイクでTREKのジャージを着た人におぉ!って声をかけられた。
でも、TTバイクだと僕がポッポジャージ着てたので、もしかしたらポッポの人?

ゾンネる

体重落とす気が全くないので、ゾンネによってむしゃむしゃと食う。
イッシーさんがなんか体調が悪そう。
胡麻まで適度にイッシーさんとローテをしてきたが、イッシーさん弟が胡麻までの道のりで前へ出れないと呟いていたので、美山までできるかぎり一定の強度を心がけて僕が一本びき。
パワー系ないけど、基本L3で推移するように。

美山ふれあい広場

九鬼ヶ坂の下りで遅いバイクにはち合わせてモヤモヤするも、美山へ。
ここにきたら美山牛乳。昔は70円くらいやったような気がするけど110円するんよね。
美山牛乳げっとと思って二人の元へ戻ったら、弟さんがまさかの900ml版美山牛乳!

まじか!さすが日本一周男はキャパが違うなw って思ってたら物知りイッシーさんがEPOの含有率が一番高いのは牛乳で運動後に牛乳を飲んだら血が濃くなるそうな。
自然ドーピングになるらしい。

さりげに脚に来てる

ここまで80km。僕の行動範囲的によく乗ってる方。
イッシーさんがここでトイレに行って少し元気になった?

ここから初めての佐々里。
ふもとまで僕がひっぱる。そして雨。

濡れてしまえば気持ちがいいが寒い。後ろも巻き上げる水でドラフティングつけないだろう。
そして、佐々里についた瞬間青空が。

どんなコースか時間もわからずのぼる。30分くらい?
太陽に照らされて路面の水が蒸発して霧を作ってる。

頂上

長い!そして最後急やん。
振り返った時に少し離したと思ってたイッシーさんの姿が見えて最後の方はペース上げた。
けど今日は脚が疲れてるんか心肺あがらないです。


弟さん登頂

海外プロのように前をはだけて登坂。
弟さんもEPO大量摂取で元気や。

下りは安全にいって、また初の花背。
だけど、どこから登りかよくわからず登りかどうかわからないような緩斜面が続く。
途中から道が奇麗になって、イッシーさんからこんな感じで後は頂上まですぐと聞いたので、少しペースアップ。
ここでは、弟さんが激ペースダウン。原因は牛乳で腹がグルグルやったみたい。
そりゃ・・1L弱飲んだしね。。やけど、あの瓶飲んでる男ぶりは爽快やったよ!

鞍馬寺

ひどい下りをくだって、ローソンで各自体調調整して帰路へ。

もう本当にしんどかったです。
ロングは慣れやって言うし、毎週距離を伸ばして行きます。

てか恥ずかしい話ですが獲得標高2000m越えは人生初かもです汗

距離:161.48 km
タイム:6:24:03
平均スピード:25.2 km/h
高度上昇量:2,156 m
カロリー:5,137 C
平均気温:25.5 °C
詳細
タイミング
タイム:6:24:03
移動時間:6:21:05
経過時間:8:56:38
平均スピード:25.2 km/h
平均移動速度:25.4 km/h
最高スピード:67.4 km/h
スピード
ペース
高度
高度上昇量:2,156 m
高度下降量:2,088 m
最低高度:109 m
最高高度:855 m
ケイデンス
平均バイクケイデンス:77 rpm
最高バイクケイデンス:198 rpm
温度
平均気温:25.5 °C
最低気温:20.0 °C
最高気温:39.0 °C


2014年6月28日土曜日

タイヤローテーション シーラントの重み

土曜日、楽しみにしていたポッポ練。
朝起きて天気確認したらすごい微妙。。こりゃ雨に降られるかどうか賭けやな。

そう思ってつぶやいているとF岡さんDNS宣言。
これから鈴鹿に向けてF岡さんにずる牽きしてもらって、またロードレースとは違う省エネで1枚2枚違う巡行力をつけたいと思ってた。
山岳は山岳でKENTさんが土曜日はこないみたいだし、僕もDNS。

そのかわりまとまった時間なくてできなかったタイヤのローテーションを2台分。

特にチューブレスのほうは面倒でシーラントを継ぎ足して使っていたので、中のシーラントも新しくしないと。

シーラントをとる。

ビヨーンと伸ばしながらシーラントをとる。
シーラントを入れる人と入れない人わかれるのね。僕はパンクしたくないからチューブレス使っているのでシーラントをいれるタイプ。
去年スッチ君に聞いたら、シーラントを入れていないらしい。監督に聞いたら、シーラント入れるなんて考えられへんみたいな事を言われた。

重量増すしね。

1台分。

すげー量やったw
シーラント抜いたらホイール軽い軽い笑

ホイールバランスもあったもんやないだろうな笑。 ホイールバランスってでもどうなんだろうか、ディスクホイールはグワングワンと音が聞こえると思うけど、あれは狙って作られたモデルもある。中の重りが巡行維持に役に立つってやる?間違ってたらごめんなさい。
ユーラスの事をケチョンケチョンに書かれたインプレとかも見かけるけど、そしてこのユーラスもグワングワンなるほどバランス悪いけどよく回ると僕は思ってる。
機材の差はよくわからんです。

面倒な作業が終わった。

早くこのチューブレスを使い果たして次に控えているエボシ君からいただいたタイヤを使いたい。
タイヤが減りにくいのはそんだけパワーがない。ダッシュとかしていない証拠ですね。
山も行ってない。タイヤが物語ってますね、僕の乗り方が。。


2014年6月26日木曜日

夜練 高雄方面 55km 西村さんと

木曜日までまったく練習しなかった。できなかった。
朝起きればできてたけど無理だった。やっと仕事が落ち着きはじめた。

練習しない日でも通勤で20km。時間にして1時間くらいはチャリに乗るし、体感的(サイコンつけてない)な巡行はL4。坂道などはL5からL6には入れている感じなので、大幅な体力低下は防げていると思う。

けど、体力低下の時間を遅らせているだけにすぎないと思うので今日は何としてでも。

亀岡方面が雨?
湿度が100%か、霧も出て水の中にいるような天気の中、高雄方面に行こうかと。
誰か誘おうかと思ったけどイッシーさんは嫌々ビール飲まされにいっているようだ。
夜な夜な高雄方面を走られている知り合いのイケメン美容師さんがいるので、連絡してみると今日も路面がドライなので走るという事。

僕の周りの美容師さんってどんだけパフォーマンス高い人多いんだと。
今日走る西村さんとは一緒に走ったのはもう2年前になるのか。月日は経つのが早いぞ。。
長距離乗りの方です。長距離走る人は基本的にベースでき上がっているので速い人が多い。

あと、サドルの位置を調整したのでそれも見てみたかった。
けど、結局高すぎた感じ。前モモに大きな負担がかかってハムがうまいこと使えなかった。

遅刻気味に高雄のファミマで西村さんと合流して出発。すません、待たせました。。。

ペースは西村さんに任せて僕はスリップに入らないように走る感じで笠トンネルだっけ。京北のいのししラーメンの手前で折り返しを狙う。

西村さんは淡々と休む事なく強度を保ったまま走る感じで、たまに並走して話したりもする。
折り返してからは僕が先頭へ。

上半身ぶれずに奇麗に回せてるねと言われてうれしかった。最近はダメ出しをくらうことが多かったので。。

高雄の駐車場を越えてからは強度を一気にあげて登っていく。ここで後ろに着かれてたら心折れてましたね。

人と走るとあっという間だし夜の峠道が怖くない笑
また僕と遊んでやってください。

帰りしなに清滝TTへ。

strava上
2:57 345W 85rpm

ダメダメですわorz
前半を抑えていって粘ろうと思いつつも、抑えておいてそのままタレて終了。
しかも手元サイコンのラップでは3分を越えていたので、テンション下がってそのまま家に帰りました。

土曜日は特に予定が入らなければ久々にポッポ練に行こうかなと考えています。
これから2ヶ月程レースにエントリーしてません。

8月末の鈴鹿にむけて、7月はロングライドを含めてチャリを楽しむ。
8月に入ってからは平坦をメインにパワーとスタミナをつけていくというような乗り方ができればなと。

後は攣らない体質作り。
広島でも脚攣って終わった、2年連続。去年も一昨年もいろんな所で脚が攣って苦い思い出をしてきた恐怖の夏が近づいて来る。

ちょっとふくらはぎが攣るくらいは僕でも大丈夫。足首のペダリングを変えれば対処できる。
が、大きな筋肉が痙攣を起こすとたちまち崩れてしまう。

補給の下手くそもあったりすると思うけど、やっぱり攣るのって体のショボいんだよっていう感じに見える。乗り込み量が足りないんだろうな。



2014年6月23日月曜日

西日本ロードクラシック E1

去年の苦手意識が残る広島。
この大会で得れるものがすごく多かった。

あいにくの雨です

午前中は雨。
その中で去年と比べ物にならないくらい速い周回速度で走るお春さんの走り。試走でもそうだったけど。非常に力強かった。

E2で走るナスのリョーマ君。
最終コーナーを駆け上がってきた段階でトップ。所司さんがリョーマくんや!!と叫ぶ。
僕も叫んでしまう。2位との車間をそのままに登り基調の長いゴールラインまで渾身のスプリント。そして優勝。
後で写真を見たら鳥肌がたってしまった。僕も彼の雄叫びを聞きたかった。

小さな体を両端から

表彰式後に話したら、いつも通りのテンションと口調。 やけど、その中に見える目の奥の高揚感。
チームの枠を越えて僕もうれしくて、少なからずエボシ君→僕→というプレッシャーや刺激があったらしく。
これもいつも通りか押し殺した声での「うれしいです。」に感激してしまって抱きしめたかったけどびっくりするだろうからやめといた。
彼の口を大きくあけてゴールへ飛び込む写真は僕の中でモチベーションを保つ大事な1シーンになると思う。

僕のE1のレースは何もできず、5周のうち4周目の三段坂で右ハムと左ふくらはぎが攣りメイン集団からこぼれ49位。完全に体が弱かったです。あかんです。

それに、エボシ君から下りのコーナーなんであんなフラフラしてたんですか?と突っ込まれ。下りのコーナーのリズムがはちゃめちゃになっていたのが大きな問題だった。
前の人とのラインの取り方が合わなかった時に、抜かすなら抜かす、抜かさないのに自分のラインをとろうとしてフラフラ、おそらく減速もかけていた。
後続の人には本当に迷惑かけた。
トレースする事も非常に大事なのに、それをせずに自分勝手な走り方をしてしまった。
これは修正する。

今回一緒に行動した井上君は4位入賞してP資格。

僕らの距離感(笑。左井上君。

井上君。めっちゃおもしろくて強い選手。
夜は修学旅行恋バナ的になってしまったが。
自分にはないものをたくさん見せてもらって話せた。

宿ではポンさんN脇さんと大浴場でばったり。
知っている人がいるというホッとする瞬間。

大浴場でのちょっとしたハプニングでの僕の声がうるさかったらしい・・・汗

精神的にも肉体的にもテク的にも弱い自分と、周りにいる選手の目線、身近な仲間の一生に残る勇士が見れた思い出に残る広島でした。

距離:61.27 km
タイム:1:42:37
平均スピード:35.8 km/h
高度上昇量:1,158 m
カロリー:1,267 C
平均気温:23.0 °C
詳細
タイミング
タイム:1:42:37
移動時間:1:42:30
経過時間:1:45:12
平均スピード:35.8 km/h
平均移動速度:35.9 km/h
最高スピード:65.0 km/h
スピード
ペース
高度
高度上昇量:1,158 m
高度下降量:1,159 m
最低高度:253 m
最高高度:368 m
パワー
平均パワー:206 W
最大パワー:781 W
最大平均パワー(20 分):224 kg
標準化パワー (NP):255 kg
強度係数 (IF):0.98
トレーニングストレススコア (TSS):163.2
FTP設定:260 W
ワーク:1,268 kJ
ゾーン
ワット
ケイデンス
平均バイクケイデンス:86 rpm
最高バイクケイデンス:140 rpm
温度
平均気温:23.0 °C
最低気温:21.0 °C
最高気温:30.0 °C





2014年6月19日木曜日

夜練 高雄方面 37km

今月いっぱいで仕事は落ち着くだろうか。
ちょうど去年、広島がある今頃は徹夜してたりしていたので、去年よりましなんかな。

木曜の晩と言うことでイッシーさんと走るはずが間に合いそうにないのでキャンセル。
それでも、ちょろっと走れそうな時間。今日乗らんと本当にサンデーライダーになってしまう。

清滝までアップでゆっくり。

2:52 389W 84rpm

重いギアではなくて軽いギアを意識してみた。
が、今回のコンディションはけっこうな向かい風である。それが要因してかタイムはダメダメだった。

そこから、高雄の入り口に行くキツい坂道をダッシュ。

1:59 352W 75rpm
大きな鹿二匹がいて、僕の方を睨みつけてきたので怖かった。。こんなふもとにもいるのか。

工事区間のあたりからピークまで。なんていう峠の名前やっけ。
3:32 297W 78rpm

淡々と走りながら要所要所ではあげていく感じで高雄の駐車場。
なんか人多いなと思ったら、走っててもホタルが前をチラホラ飛んでる。
おぉ。いるいる。

ホタルを利用して女を落とそうとするエロい人でいっぱいだった

トンネルの手前まではメディオで240W前後でいって折り返し。

帰りはダンシングしばりとかしたりしながら、基本ダウン。

途中であまり練習しないスプリントを。たまにはしないといけないですね。
960Wしかでず。
リアタイヤが滑ってしまうのも乗り方が下手なんですね。
今度はもう少し速いスピードから掛けてみよう。

僕の周りはみんなパワーありますね。
絶対的にパワーがないので、持続できる時間を長くするとか僕なりの長所を伸ばして行こう。

今週末は広島。
今日のコースの倍を走らんといけないのか。完走できるかどうか、自分を試してきます。

距離:37.31 km
タイム:1:20:20
平均スピード:27.9 km/h
高度上昇量:469 m
カロリー:725 C
平均気温:22.8 °C
詳細
タイミング
タイム:1:20:20
移動時間:1:20:08
経過時間:1:29:42
平均スピード:27.9 km/h
平均移動速度:27.9 km/h
最高スピード:60.5 km/h
スピード
ペース
高度
高度上昇量:469 m
高度下降量:478 m
最低高度:81 m
最高高度:250 m
パワー
平均パワー:151 W
最大パワー:961 W
最大平均パワー(20 分):194 kg
標準化パワー (NP):227 kg
強度係数 (IF):0.873
トレーニングストレススコア (TSS):101.0
FTP設定:260 W
ワーク:726 kJ
ゾーン
ワット
ケイデンス
平均バイクケイデンス:72 rpm
最高バイクケイデンス:165 rpm

2014年6月18日水曜日

練習時間ないので桂坂にちょろっと。

帰宅が22時頃。

時間ないので桂坂のほうへ。
ローラーという気分じゃなかった。

5:04 322W 77rpm

残念だった。。いつもの老の坂より追い込んだつもりだった。
自分が想定した体感的パワーより小さかった。

これだと、序盤をもっと抑えて平均的アベレージを上げたほうがよかったのか。
でも、去年の輪島前の対策として京都組で桂坂走った時とだいたい同じタイムなので、遅くはないか。

なんかもやっとする夜練だった。
喉が痛い。

明日は雨だね。。
きっと仕事で夜も乗れないのかなorz


2014年6月15日日曜日

がいなへサイクリング 60km

日曜日は姫路にいたので、午前中にチャリに乗る。

誰かと走ろうかと思ったらDPOが捕まったので。
DPOと9月にコウノトリチャレンジライドを走る予定をしていたので、
お互いの調子を見るのもかねて。

権現ダム

10時前に出発。
もう夏の日差しで超暑い。

今日はサイクリング

僕が前を走っていると、どんなにペースを落としても休みたがるのか千切れていくので、
僕は基本的には後ろを走るようにする。
後ろにいられるとプレッシャーで頑張れるらしい。

下りはとばす

下りは飛ばす。上記の写真は飛ばしているんではなくて遊んでるだけです。
DPOは巨体を活かして下りは速い。
意外にコーナーも減速せずに曲がって行くからほんまに速い。

しかし登りはヤバい

毎年、毎年、体重を更新して行っているようだ。
けど、「たく、走ろうぜー。」と誘ってきてくれて100kmくらいは一緒に走り回ってくれるので気兼ねなくサイクリングを楽しめる仲間。

初めて通る法華さん

高校の頃、しょっちゅう肝試しとかして遊んだ法華さん。
チャリで行った事なかった。あの恐怖の公衆電話はもうなかった。

チャレンジライドは、一昨年のコースをさらにキツくした感じ。
去年ですら空港へ行く道はチャリを押していた人が多数いたくらいの坂道だったのに、
それに加え今年は空港へ行く手前で500mアップの山が一つ増えてるw

今日の感触だとDPOはちょっと完走危ないんじゃないか。
7月と8月でできるだけ引っ張り出して体力アップをしてもらおう。


仕事がピークですね。
帰ってくるのが日を回るかどうかってくらい。
仕方ない我慢。

距離:66.38 km
タイム:2:59:56
平均スピード:22.1 km/h
高度上昇量:407 m
カロリー:1,698 C
平均気温:34.1 °C
詳細
タイミング
タイム:2:59:56
移動時間:2:57:29
経過時間:4:23:09
平均スピード:22.1 km/h
平均移動速度:22.4 km/h
最高スピード:51.3 km/h
スピード
ペース
高度
高度上昇量:407 m
高度下降量:391 m
最低高度:23 m
最高高度:159 m
温度
平均気温:34.1 °C
最低気温:31.0 °C
最高気温:40.0 °C



2014年6月14日土曜日

グリーンピア三木 100分エンデューロ のち エボ試練

グリーンピア三木の100分エンデューロに参加してきました。

初めて走るコース。
開始が6時45分からで8時にはレースが終わるという本当に早朝版。

本当は前日の余裕のある時間に近くに行ってから入りたかったが、仕事の終わり加減が未知数だったために、結局夜中に近くまで行って車中泊のに会場入りとなった。
眠いぞ。。

会場入り

こんな時間にしかも土曜という事もあって参加者少ないだろうと勝手に思ってたら、
まさかの会場のゲートですでに入る車の列。。

僕のゼッケン番号は100でそれ以上いたので、120人くらいの参加か。ちょっとビックリした。

走力のある人が参加する事は事前に知っていたので人数が思ったより多くても後半は削れるかな・・・と思う。

やりたい事だけ試して(逃げとか)完走できなくてもいいじゃないかと、言われたけど走る距離が60kmになるのでレース強度でその距離を走る機会はあまりないため最後までちゃんと走る事に専念する事にした。

結果は4人ほど逃げが決まって、その後でゴールして9位でした。

全体的な印象はペースは思ったより速くもなく、坂もダッシュして登って削り合いが生まれるわけでもなく平和だった。

レース中盤にフロントから何か引っかかっている音が聞こえて、気になってて気づけばフォークにつけたセンサーがずれ落ちてしまってハブのところでブラブラしてた(滝汗

これはヤバい汗 最悪センサー千切れるか、もっと最悪なのは前転して自分や周りを巻き込んでしまうわと思って冷や汗が出て、大学生と先行して帰ってきたエボシ君にこの事を伝えて一周遅れでゴールするかもと伝えて2つ目の坂の頂上で止まって、センサーをつけなおした。

時間にして20秒くらいだとは思うけど、そこからは下りだし集団は見えずはるか彼方。
全力で脚を回しまくって集団に追いつこうとする。
と、脚は使ったけど最後の坂の手前で簡単に集団に追いついた。集団のコーナーの遅さと全体的にハイペースじゃなかったので助かった。

けど、これが逆に逃げとしてさっきのペースで前を走ってたら集団に捕まるんだろうな。

最終周は、逃げを追いかける形になり、2個目の坂くらいで飛び出すか、誰かの飛び出しに乗るかと考えるうちに過ぎてしまい最後の坂まで来てそこからラストスパート。

全員がフルダンシングでもがくかと思いきやそうでもなく、少しタイミングが遅れて僕もダンシングでスパートして前から落ちてくる人を抜き、M崎君が前にいて刺せるかと思うも刺せずにゴール。

これといって動きを作らなかった消極的なレースでした。。
一緒に走っているエボシ君は6位に入りました。賞品の補給食を分けてもらった。

普段距離を乗らない分、やっぱり体にこたえた。

それから昇太郎さんと合流してエボシ君とMOJYUMA練。

エボシ君のカーペーサーで登坂を登るというもの。
クタクタの状態でメンバーは昇太郎さんだけなのでタイマンという死亡フラグが立つ練習。

運転席からは不気味な微笑み


練習場所までの移動区間で、すでに2回千切れる滝汗
脚が攣りそう。カーペーサーはついている人の後ろにいると、風が猛烈に巻いて壁となって逆効果だった。すぐ後ろの人は脚を止めてるけど全力でこがないと車から離される。

練習場所について4本。登った。

登りきった後


1本目
とりあえず始まる。どういうわけかエボシ君の絶妙なカーペーサー具合で体の力を振り絞らないといけない境界線を見事に引き出されてる。
シッティングでは無理という事がわかった。昇太郎さんに最後ついてけない。

2本目
シッティングのパワーじゃだめだとわかり、ブラケットのダンシングを多用する。
脚は崩壊寸前なので攣らないもがきをしないとメニューを最後までこなせそうにない。
ブラケットのダンシングでもパワーが足りない事がわかった。昇太郎さんに最後ついてけない。

3本目
最後は下ハンのダンシングに切り替えた。パワーはこちらのほうが出る。
昇太郎さんに最後ついてけない。

4本目
登坂距離が短いので心肺がアウトになることはない。という事は回転を上げる走り方に変えよう。それがドンピシャにはまり、最後のダンシングもグイグイと進んだ。
奇跡的に昇太郎さんより前でゴールできた。

あぁ、これや。

台形コースの練習でもスピードのノリを優先して重いギアで掛け始めるクセをエボシ君から指摘されたな。
掛け始める動作を開始してから、全然加速していないらしい。

もっと軽いギアで加速しないといけないんだけど、4本目になってやっとそれが理解して実践できた。
自分のパワーバンドを外しまくって今まで走ってたんだ、もっと進む、もっと体がもつ、もっと周りの反応より先に動ける乗り方があった。

短い間の練習だけど収穫があった。

僕は時間的にアウトだったのでそれでお別れしました。
しかし、カーペーサーは面白かった。平坦の帰路で45km/h-50km/hくらいで後ろで昇太郎さんと談笑しながら走れるんだもんな。

エボシ君、昇太郎さんありがとうございました!疲労感がけっこうすごい。


レース&試練
距離:106.30 km
タイム:3:21:01
平均スピード:31.7 km/h
高度上昇量:1,557 m
カロリー:3,433 C
平均気温:25.5 °C
詳細
タイミング
タイム:3:21:01
移動時間:3:20:21
経過時間:25:36:30
平均スピード:31.7 km/h
平均移動速度:31.8 km/h
最高スピード:73.0 km/h
スピード
ペース
高度
高度上昇量:1,557 m
高度下降量:1,664 m
最低高度:32 m
最高高度:223 m
温度
平均気温:25.5 °C
最低気温:19.0 °C
最高気温:37.0 °C


2014年6月13日金曜日

木曜夜柳 with イッシーさん兄弟

木曜の晩は夜練。

夕方ものすごい雨が降るもその後は安定で路面も乾く。
イッシーさんより柳谷へ行く連絡をもらうが仕事が思うように片付かない。

イッシーさんとイッシーさんの弟さんが大阪側を一本登っている間に家に帰り、長岡京側に21:30合流。

長岡京側スタートライン


前から眩しいライト2台。
体系がよく似てる。輪郭もやっぱり似ているんだろうか。

どっちがどっちかわからない(,, ゚Д゚)

先頭がイッシーさんだったようで、今日は程よいペースで。L4域くらいを淡々にと伝えられる。

長岡京側は話しながら登る。
ベニカンまで登ってから大阪側へ。

恐らくこの下りでサドルの位置が後方いっぱいまで下がってしまった。サドル位置は前へめいっぱい持って行っていたので、後ろにめいっぱい下がってしまうと体が伸びる・・。

大阪側も基本的には話しながら登り、中盤当たりから少しだけ負荷が上がってく。
後半になってイッシーさんから「キツいっすー」とメッセージをもらう。

大丈夫です、キツいっすーって言えるくらい余裕があるってことですよ。がんば!
って事でその言葉からスイッチが入り僕はペースアップ。
イッシーさんの登りは速いし、初めて会った清滝でも千切られてるので僕の方が調子いい時はイッシーさんは頑張ってもらって、逆の立場の時は僕が頑張ってついて行くような関係になりたい。

体感的には290-310Wくらいと思ってたけど、大体あっていた。
イッシーさんのライトが見えなくなるくらいまでは頑張ろうと思ってとばす。
後ろが見えなくなり最後はスプリントしようと思うも大阪側のゴールが今イチ場所が掴めなくて何度かもうそろそろかと思ってたら上に長岡京側の道が見えてゴール。

後は3人合流してゆっくりベニカンまで登って今日のライドは終了。

イッシーさんらは何気に1000mアップになるんすね。僕は1本少ないのでそんなにいかないですが。

イッシーさんの弟はかなり大きな土台が出来上がってそう。
日本一周男なので、月間3000km前後を1年弱走ってきたのは本当にすごいことだと思う。自転車に関する経験やトラブルとかも僕よりはるかに体験してるだろう。
下りが苦手そうだったけど、真っ暗な夜の峠の下りを無理してついてくるより自分のペースを刻めるのも大事な要素。
てか若いので安定した走法とこれからの経験で伸びしろがどこまであるか無限を感じる。

土曜日はグリーンピア三木のエンデューロに出ます。
ちょっとスケジュールがタイト。

距離:36.20 km
タイム:1:40:57
平均スピード:21.5 km/h
高度上昇量:766 m
カロリー:811 C
平均気温:20.0 °C
詳細
タイミング
タイム:1:40:57
移動時間:1:40:33
経過時間:2:00:48
平均スピード:21.5 km/h
平均移動速度:21.6 km/h
最高スピード:60.9 km/h
スピード
ペース
高度
高度上昇量:766 m
高度下降量:763 m
最低高度:66 m
最高高度:389 m
パワー
平均パワー:135 W
最大パワー:635 W
最大平均パワー(20 分):229 kg
標準化パワー (NP):200 kg
強度係数 (IF):0.769
トレーニングストレススコア (TSS):98.6
FTP設定:260 W
ワーク:813 kJ
ゾーン
ワット
ケイデンス
平均バイクケイデンス:66 rpm
最高バイクケイデンス:113 rpm